2019年7月号で創刊から30周年を迎えたエル・ジャポンに、当研究所代表 岸村の記事掲載をいただきました。夏を迎えるにあたり、サステナブルな体つくりに向けたエルのBODY革命特集。

『毎食タンパク質が”貯筋”の基本!』と題したフード編で、主にタンパク質の重要性とそれを効果的にとるコツ、そして、食べて美しい体を作るために役立つヒント10項目を、おしゃれなイメージ写真と共に全カラー4ページの掲載をいただいています。

 

●『ELLE』エル・ジャポン 7月号 5月28日発売 ハースト婦人画報社

VOCE(ヴォーチェ)7月号、「ラクして最短ルートでいく 夏ビューティ」と題したダイエット特集で、”食習慣の見直し”について、当研究所代表 岸村の記事掲載をいただきました。

 

ガマンしたくないオトナ女子のために、そして、いつのまにかラクに痩せちゃう!を目標とした食習慣の見直し方法や、生活別の食習慣リセットテクニックを全カラー4ページで掲載いただいています。

 

食習慣を変えるのは難しい!と感じている方には特にオススメの生活別リセットテクニック。オフィスなどでもついつい手が出てしまう”おやつ”についてや、”お酒”を飲む機会が多い、”外食”中心の食生活を送っているなど、働く大人が常に直面する、ダイエットを阻む食習慣は、いかに手軽なリセット術を新たな習慣へと取り込めるかが、ラク痩せへの大きなキーポイントになりますね。

 

●『VOCE』ヴォーチェ 7月号 5月22日発売 講談社

5月11日(土)に第2回フード&クリエイター交流会を、銀座リストランテ アルケントーレで開催しました。ご参加くださった方々は、すでに食の分野でご活躍の方や、また更にこれから食分野で新しいことに取り組もうとされている方達で、大変和やかな交流会となりました。

 

前半はこの交流会の特徴である「食関連の仕事やそれに関わるクリエイティブ面で活躍されている方」 を毎回ゲストに迎えて、お話を伺います。第2回目は、.science Inc.代表取締役/株式会社ファーマーズバーベキュー取締役、Webマーケターとしていいものをつくる「食の生産者」の販路開拓を応援されている小澤亮さんをゲストに迎えてお話いただきました。

  • ーテーマは、未来の「食」を考えてみようー
  • 食の価値をいかに高めるか、から着想を深めた現在プロデュース中の3ブランドをご紹介くださいました。

1)食べられる花屋、エディブルガーデン
エディブルとは英語で「食用」を意味する単語ですが、このエディブルフラワー(食用花)、現在の市場規模は5億ほどの分野ですが、これらの可能性を感じて参入。既存流通品との徹底した差別化を測るために無農薬かつ花に含まれる栄養価や香りにこだわり、一般的な食べられる花と比較しても圧倒的に高いことを証明、更にはパッキング加工作業を障がい者福祉施設で協業するなど、ソーシャルビジネスとしての取り組みも行っている。
https://ediblegarden.flowers

2)香りを食べるアイスクリーム、フレグランス
高品質のエディブルフラワーなどを活用した商品で、香り成分が3840倍も高いバラを使用したアイスクリームのレシピを元に、障がい者福祉施設で生産を実施。オーガニック茶葉を使ったアイスクリームも。
https://fraglace.jp
3)干物にフレンチの技法を取り入れた、アタラシイヒモノ
手間暇をかけて作る干物の生産者が減少していることに着目。
新しい価値をプラスして、簡単にメインディッシュになる干物を開発。
https://himono.design
3つのブランドはどれも新しい切り口から差別化された付加価値を提案するもので、参加者の皆様にも大きな刺激になるお話でした。
後半はお待ちかねのアルケントーレ・アンティパスト・ビュッフェ。新鮮な野菜を中心とした様々なお料理を楽しみながらの交流会に、今回のゲストスピーカー小澤さんから美しいエディブルフラワーをご提供いただき、料理にさらなる彩りが添えられ、見た目の華やかさはもちろんのこと、香りや食感なども皆さんお楽しみいただきました。

 

参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 


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