0期生 宮沢史絵さん(料理研究家・フードスタイリスト)

ではさっそく初めに、「食の女性起業塾」の授業で、現在一番活かされているカリキュラムはなんでしたか?

宮沢史絵さん(以下、宮沢):全て役に立っています。これまで色々なことに挑戦してきて、今後どういう方向の仕事をやっていきたいのか、おおよそのイメージはありました。ただ「とにかく目の前の仕事をこなして」という仕事に追われる状況だったのですが、仕事の仕方を見直すことができ、整理されて、今後の方針ややりたいことが明確になり、迷いがなくなりました。「人生を統合する」というテーマの授業内で、深く自分の気持ちを掘り下げて向き合い、そこに先生がサポートや色々アドバイスしてくれたことで、あれこれと迷いがあった中から頭の整理がついたことは、一番の収穫でした。また同時に、何に自分が一番喜びを感じるのか・やりがい感じるのかを再確認することもできました。

ジュース

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宮沢:食の女性起業塾を受講後、「飲食店やカフェのメニューつくりをやりたい!」と思っていた私にぴったりの案件を、塾長である岸村さんが仕事のコーディネートをさせていただき、それから念願だったメニュー開発のプロジェクトを獲得しました。

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宮沢:初めは「カフェに携わりたい」という気持ちがあったのですが、実際「カフェを経営したい」のか「現場で働きたい」のか「メニューを提案する人になりたい」のか等。本当の気持ちはどこにあるのか?を具体的に授業内で話し合うことで、落とし込みができ、目指す方向を明確にした上で、企業に企画提案をしてオファーが受けられるようになるための実践的な提案資料作成の仕方まで教えていただくことができました。どう提案するとクライアントに響くのか?納得していただけるのか?という視点から、企画書の作り方・提案の仕方まで具体的に学べ、自分に足りないところをアドバイスいただけたのが良かったです。

実際、今回念願のお仕事をすることができて、ずっとやりたかったメニュー開発ですが、授業の中で、実際に提案書を作成したり、勉強していたことで、今回のお仕事をいただいた際にも気持ちに余裕を持って受け止めることができました。目標を明確にし、希望を講師とも共有していたことで、目標を実現しました。

ーでは次に、受講前と後で心理的・環境的に変わったことはありますか?ー

宮沢:もともと起業したいという強い想いがあったわけはなかったのですが、チームで仕事をした方が結果良い仕事ができたり、信用度が増したり、仕事もしやすいと感じ、自分の心の奥にある“本当の想い”に気づきました。また、“会社を起こす=そうなれる自分”に自信はなかったけど、それが少しずつ見えてきました。そうした方がより良い仕事ができるだろうと感じています。

受講前には明確に”起業”することを目指していたわけではなかったですが、心の整理や自信がついたことで、さらなるステップに気づかれ新たな目標を見据えられました。

ー最後に一言どうぞ

宮沢:少人数制だったので本音で相談しやすい環境でした。また同期(0期生仲間)がいたことも良かったですね。別の方のお話を聞くことによって自分を振り返ってみたり、同期の変化を目の当たりにして、とても刺激を受けました。